息子と一緒に年賀状作成

年賀状ってデザインを考えるのが結構大変で苦労したりしていませんか?
私もその一人です。凝ったデザインで作りあげ、受け取る人を喜ばせたいと思う気持ちはあるのですが
その願望を形に表すことがなかなか出来ず、日にちばかりが経ってしまいがちです。
そして結局間に合わず、郵便局やコンビニに売っている既存のデザイン付き年賀状を買ってお茶を濁してしまいます。

別に若い頃はそれでも良かったのですが、社会人になり色々な人との付き合いが出てきました。
そうすると「このままではいけないのでは」とも思うようになってきました。
なぜかというと、他の人から貰う年賀状はなかなか楽しいデザインや、面白い文章など彩り豊かだからです。
今年は私も早い内に年賀状を作成しておこうと思ったのでした。

とは言っても私は絵や文章で人を笑わせるセンスもないですし、ましてや凄いデザインの年賀状なんて作れません。
それでも「練習あるのみ!」と取り組むことにしました。
ですがまだ最初なので無理に面白い年賀状を作ろうとか、目立つような年賀状を作ろうとは思わず
早い内に年賀状のレイアウトを決めておいて、作成する時間を充分に取れるようにしました。

始めにも言ったように私はいつも年賀状を作る時間を足りなくしてしまうのです。
「さぁ作るぞ」と意気込んだ時はやる気満々で挑むのですが、色々考え込んだりしているうちに熱が冷めてしまいます。
そして日々の仕事に追われるうちに記憶の片隅に追いやられてしまい、気がつくともう年末になったりします。
今年からは同じ轍を踏まないよう、年賀状発売より前からレイアウトを考えておきました。ちょっと早すぎかもしれませんが・・・。

まずは来年の干支にちなんだ絵と文章の位置合わせを考え、自分なりに今年一年の雰囲気を表した全体的な色合いを決めました。
文章自体は特に問題無く考えることはできるのですが、問題は絵の部分でした。
昔から絵で何かを表現することが苦手だったの大いに悩みました。

絵だけでかなりの日数を使い悩んでいましたが、息子のおかげで解決の糸口が見えました。
息子が幼稚園で作ってきた「ちぎり絵」を得意げに私に見せてくれたのです。
楽しそうに作り方を私に教えてくれました。そこで考えたのです。息子と共同作業でちぎり絵を貼ってみてはどうかと。
子供と一緒に作った年賀状ならば、送られた方も和んでくれるのではないかと。

息子は快く承諾してくれました。よほどちぎり絵が気に入ったようです。
早速二人で年賀状をたくさん作りました。みんながどんな反応をしてくれるか楽しみです。

一つ心配は、郵送中にちぎり絵が剥がれたり壊れたりしないかどうかです・・・。

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